既存漆喰を撤去し、棟木の補強・更新から施工|太陽光パネル設置住宅の屋根を内部から整えた改修工事
施工事例データ
場所
茨城県古河市
建物種別
戸建て住宅
築年数
約15年
工期
約1ヶ月 ※外壁塗装工事を含む
主な施工内容
瓦屋根棟部の乾式工法、太陽光パネル脱着、棟瓦脱着、既存漆喰撤去、棟木補強・新規棟木設置、鳥害対策ネット設置
乾式棟部材
屋根守り君
屋根設備
太陽光発電パネル
鳥害対策
太陽光パネル外周部へ鳥害対策ネット設置
施工概要
茨城県古河市の築約15年の戸建て住宅にて、太陽光パネルの脱着を伴う瓦屋根の棟改修工事を行いました。
既存の棟は漆喰を使用した納まりでしたが、今回は表面の漆喰だけを補修するのではなく、棟瓦を一度取り外して既存漆喰を撤去。棟木の補強と新規棟木の設置を行い、「屋根守り君」を使用した乾式工法へ変更しました。
棟改修後は太陽光パネルとPF管を復旧し、パネル外周には鳥害対策ネットも設置しています。
BEFORE - AFTER
担当者コメント
今回は太陽光パネルが棟まわりの施工範囲に掛かっていたため、まずパネルとPF管を一時撤去してから棟改修を行いました。
棟瓦を取り外し、既存漆喰を撤去したうえで、補強金具・新規棟木・乾式部材を施工しています。
既存の棟瓦は再利用し、工事完了後には太陽光設備を復旧。あわせてパネル外周へ鳥害対策ネットも取り付けました。
屋根の表面だけではなく、普段は見えない棟内部まで確認して組み直せたことが、今回の工事の大きなポイントです。
